渋谷区道玄坂, 性病科/泌尿器科/婦人科/皮膚科, 安心の保険診療
当院では、少量の血液にて、わずか15分間で結果がわかるHIV(エイズ)迅速検査を行っております。他のSTD検査とも同時に行えますので、気軽にお問い合わせください。
HIV(エイズ)感染症の場合、感染のリスクからある期間はウインドウ期間といって、検査によってHIV(エイズ)ウイルス抗体が検出されない期間があります。
感染のリスクから、一般的には4週間(1ヶ月)程度あれば検査にて検出することが多いですが、理想的には、3ヶ月以上経ってからの検査をおすすめします。
検査後、無料にて証明書を発行致します。
当院は厚生労働省HIV(エイズ)検査に関する研究班の協力研究班員のクリニックです。
HIV(エイズ):4,500円(税込)
※迅速検査のみの場合には、別途診察料が必要ですので、お問い合わせください。
HIV(エイズ)即日検査は、その日に結果を知ることが出来るという利便性があります。
ただし、受検者にとっては、結果を知るまでの不安な時間が短くなる一方で、検査の意義を自ら考える時間は短くなるとも言えます。
しかし受検者の殆どをほとんどを占める陰性の告知を当日のうちに対応でき、結果を聞きにこない受検者が減るという利点は大きいです。
このため、HIV(エイズ)即日検査の導入は、受検者の増加を促し、感染者の早期発見に寄与する可能性が大きいと期待されます。
また、HIV(エイズ)検査の実施に際しては、受検者の要望、人権への配慮を十分行いつつ行うことも大事と考えます。
HIV(エイズ)即日検査は、
等に活かすことも大事です。
HIV(エイズ)検査は、受検者本人の健康管理の上で重要な意味を持っています。
しかし受検者は極めて不安な心理状況で受検しており、検査実施者はこの点を十分に理解し、配慮をもって取り組む必要があります。
さらに、感染不安の要因(例えば性的指向に関すること、セックスワークに関すること、性的虐待や未成年であること等)を他人に話すことを躊躇する場合も多いと考えられる。自らの感染不安と共にこれらの不安に対しても、受検者の立場に立って配慮した対応が望まれれます。
特に、HIV(エイズ)即日検査に用いられる迅速検査キットは偽陽性が偽陽性が0.5〜1%ほど出現するため、このスクリーニング検査で陽性(以下、要確認検査)となった場合の告知に際しては、結果の意味に関する十分な説明、確認検査後の結果告知を聞くことの大切さ、確認検査で陽性(感染)が判明した場合の専門の医療 機関の紹介について、説明する必要があります。
HIV(エイズ)即日検査で要確認検査となった受検者への対応が十分でないと、確認検査の結果を聞きに再来院することに影響し、結果として早期治療等の機会を失してしまうことも懸念されています。

診療/処方は03-5458-1860までお問い合わせください(平日10:00〜19:00受付)